ライター仕事の種類の具体例まとめ【稼げるジャンル・専門分野はどれ?】

ライター仕事の種類の具体例をまとめました。

最後に、個人的に考える「稼げるジャンル・専門分野」の本質についても触れています。

 

ライターの仕事の種類(ジャンル・専門分野)の具体例まとめ

まず、ライターの仕事の種類(ジャンル・専門分野)の具体例まとめです。

コピーライター

コピーライターの仕事内容

  • 取引相手:企業
  • 媒体:商品、パンフレット、チラシ、新聞・雑誌・ポスター
  • 書く内容:キャッチコピー(1行)、ボディコピー(やや長めの文章)

 

WEBライター

WEBライターの仕事内容はこちら

  • 取引相手:企業、サイト運営者(アフィリエイト)
  • 媒体:WEBメディア(ブログ)、メルマガ、ECサイト
  • 書く内容:芸能、政治経済・、科学、金融(保険)、美容、健康

 

ルポライター(ジャーナリスト)

  • 取引相手:企業
  • 媒体:新聞雑誌、WEBサイト
  • 書く内容:社会問題、社会現象、事件

※フランス語のルポルタージュが語源

 

ゴーストライター

  • 取引相手:企業(芸能関係)
  • 媒体:書籍など
  • 書く内容:自伝など

 

テクニカルライター

  • 取引相手:企業
  • 媒体:製品(家電製品、パソコン、オーディオ機器)の取扱説明書や仕様書
  • 書く内容:製品の使い方、特徴、機能

 

セールスライター

  • 取引相手:企業、個人
  • 媒体:セールスレター、メルマガ、WEBサイト

 

シナリオライター

  • 取引相手:企業
  • 媒体:ドラマ、映画、ゲーム
  • 書く内用:ストーリー(シナリオ)、登場人物、舞台設定、セリフ

 

専門ライター(メジャーなライターの種類)

専門ライターに関しては、様々なジャンルがあります。

  • グルメライター(フードライター)
  • トラベルライター(旅行ライター)
  • 音楽ライター
  • 芸能ライター
  • メディカルライター
  • 美容ライター
  • スポーツライター
  • 金融ライター
  • 占いライター
  • 恋愛・結婚ライター
  • サブカルチャーライター(ゲーム、映画、アニメ、マンガ)

 

ライターの働き方の形態

ライターの働き方の形態も様々です。

 

企業に出向く

企業に属するライターは正社員、派遣社員など様々です。

チームで活動することも多いです。

 

在宅で働く

最近増えているのが在宅で働くライターです。

クラウドソーシングなどで受注し、メールで納品するなど、WEBだけで完結します。

※子育て中の主婦の方が多いイメージです

 

取材・インタビュー

イベントや現地(旅先)などに出向いて取材・インタビューをする形式です。

 

【本質論】ライターとして稼ぐためには「スキル」や「専門分野」が必要

ライターとして稼ぐためには「スキル」や「専門分野」が必要です。

ライターは、参入障壁がない(誰でもなれる)分野のため、競争が激しいです。

差別化するための「何か」が無いと、なかなか単価は上がりません。

 

稼げるスキル・専門分野・経験の例

稼げるスキル・専門分野・経験の例です。

  • SEO知識(Googleの検索上位に表示させる技術)
  • セールスライティングの技術(心理学に基づくもの)
  • “需要>供給”な専門分野(医療、エンジニアなど)
  • 一人で仕事を出来る力(車運転できる取材ライター)
  • 文章+α(絵やデザイン)
  • 宣伝する力、影響力を持っている(マイクロインフルエンサー、独自の宣伝媒体)

 

上記を見て分かるように、顧客(クライアント)にとっての「具体的な価値」を提供する必要があります。

大別すると、

  • 出来る人が少ない「記事の価値を上げるために必要な要素」
  • 1記事完成させるのにクライアントの依頼金額が減ること

をやるのが大事です。

 

稼げないスキルの例

一方で、稼げないスキルは何か?

ズバリ、「きれいな文章を書く力」です。

いわゆる美文、良い文章というのは、意外と評価されません。

 

「文章力を追求して、良い文章を書きたい」という人はどうするべきか?

「クライアントからの受託仕事」以外の道を模索するべきです。

自身の文章に価値を好きになってくれるファンを探して、そのファン向けに文章を書く方向が良いでしょう。

※短期間で稼ぐのは難しいです

 

以上、ライター仕事のまとめでした。

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