個人の事業でも、自分なりのミッション・ステートメントを持つ【暫定でOK】

ふと会社にいた頃は、ミッション・ステートメントや、経営理念とかあったよなあ、と思い出しました。

これって個人(フリーランス)で仕事をしていくためにも、必要かもしれないですね。

 

自分なりのミッション・ステートメントを持つことのメリット

自分なりのミッション(ステートメント)を持つことは重要かもしれません。

企業活動におけるミッション(mission)とは、企業と従業員が共有すべき価値観や果たすべき社会的使命などを意味します。

従来の「経営理念」や「社是・社訓」がこれにあたりますが、そうした自社の根本原則をより具体化し、実際の行動に資する指針・方針として明文化したものを、とくに「ミッションステートメント」(mission statement)と呼びます。

引用元:コトバンク

 

パッと思いつく効果としては、

 

(1)何かに迷った時に、ミッションに照らし合わせれば迷う時間が減りそう。

 

(2)道を誤りそうになったとき(目先の利益を追いそうになったとき)に、ミッションを思い出せば長期的には成功しそう。

 

綺麗事云々ではなく、生産性に繋がる気がします。

 

現代企業のミッション(ステートメント)を参考にする

参考のために現代企業が掲げているミッション(ステートメント)を見てみます。

 

Google

「世界中の情報を整理し、世界中の人びとがアクセスできて使えるようにする」

 

Facebook

「誰もが情報を共有できる、オープンでつながりのある世界を実現する」

 

オリエンタルランド(ディズニー)

「自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい夢と感動 ひととしての喜び そしてやすらぎを提供します」

 

ファストリテーリング(ユニクロ)

「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」

 

以上を見て分かる通り、

  1. どんな行動をする
  2. どんな価値を与える
  3. どんな社会を作る

という観点で作っていそうです。

 

一方で、ちょっと変わっているのがAmazonです。

アマゾン

「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」

「お客様を大切にする」という行動指針はありますが、主眼は「TO BE(どうあるか?)」でした。

 

自分1人の「ミッション」を持つこと【考えるのは難しいです】

自分1人の「ミッション」について考えると、市場と対峙する前の「わたくしの人生」について考えないといけません。

  • そもそもどうやって生きたいのか?
  • 生きていて何をしたいのか?

という話がまずあって、その手段として「どういう仕事をしたいのか」という話になってくるかな、と。

  1. どんな風に生きるか?
  2. 社会の中でどんなポジションを取るか?
  3. どんな行動をする
  4. どんな価値を与える
  5. どんな社会を作る

 

暫定的なミッションを持つ

確立されたミッションを持つ前に3分程度で良いので考えてみると良いかと思います。

いわゆる、暫定的なミッションです。

 

ってことで「暫定的なミッションを持つ」ことから初めてみることにします。

私の場合は

  • 小学5年生の頃のうまくいかない人生に嘆いていた自分
  • 中学1年生の頃の人生に苦しみを感じていた自分
  • サラリーマン2年目くらいの未来と自分に絶望していた自分

を救いたいという気持ちがずっとあります。

 

そういった自分に

  • うまく生きていくための知恵を授けたい
  • 変化に挑戦していくための勇気を授けたい

というのが、暫定的な私のミッションかも。

 

「知恵と勇気を授ける」。

まるでジョジョに出てきそうな言葉ですが、端的にまとめると、この方向です。

自身の様々な挑戦や経験を通じて、そういった情報を発信できればいいな、と思います。

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