経営者(マネージャー)としての自分と従業員(作業者)としての自分

現在会社をやめて思う問題としては、下記の2人の自分の時間の使い方です。

  1. 経営者(マネージャー)としての自分
  2. 従業員(作業者)としての自分

いわば、どの道に進みなさいと支持する頭と、「へいへい」と命令に従って道を進む足ですね。

 

経営者(マネージャー)としての自分

経営者(マネージャー)としての自分がやるべきことはざっくり分けると

  • 目的を見つける
  • 目標を立てる
  • 計画を立てる
  • 必要なリソース、知識を手に入れる手はずを整える
  • 計画が成立するようにリソース・労働力の使い方を指示する、外部委託する
  • 細かな分析と修正を行う

という感じですね。

 

字面に起こすと、ビジネス書によく載っていることなんですが、言うは易く行うは難しで、意外と難しいです。

というか、自分なりの型みたいな物を作らないと、ないがしろにされる要素がありすぎます。

 

あと、それぞれに関する知識も正直足りていないので、勉強しないといけない(本当は会社員時代にもっと準備するべきだったこと)

 

従業員(作業者)としての自分

従業員(作業者)としての自分のやることはシンプルです

  • 命令された仕事内容をこなす
  • 仕事を通じて、能力をアップすることを考える
  • サボらない

 

最後の「サボらない」はめちゃくちゃレベルが低い話に思えますけど、意外と大変でした。

私はそこそこストイックにできるつもりでしたが、先の見えない行動に時間を投入し続けるストレスから逃げたくなり、サボってしまいます(書いていて初めて気づいたけど)。

 

経営者としての自分が、サボらせないような仕組みを作るべきかなと思いつつも、そもそもサボりたくなるような自分を抱えていたら続かないよなとも思います。

例えばブログやアフィリエイトサイトなら外部のライターを雇うとか道はありますけど、私は自分がやりたい人間でして…。

この部分のわがままはいつか捨てないといけないと思いつつ、まだしばらくは自分ひとりでどこまでやれるかやってみたいという気持ちがあります。

※「他者のマネジメント」という能力アップに時間を注いで良いものか、という思いもあります

 

大切なのは時間配分(振り返りと改善 vs 作業)

大切なのは時間配分です。

目的見つけて、目標を定めて、計画を立てるまでは、しっかりと最初にやるべきことかなと思います。

 

で、その後は

  • 振り返りと改善
  • 作業

の反復でしかない。

ここの時間配分がたぶん肝です。

 

ゴルフと同じかもしれませんね。

「打つ→どの方向に打つか考える→打つ」の繰り返し。

しかし、この不安定な立場になって気づきましたが、ついつい「打つ(作業)」ばかりやりたくなります。

これだと多分、ジリ貧になる予感があります。

 

手なりでやって(自分の好きなようにやって)どこまでいけるかを試してみたいという気持ちで実験していたのですが、

そろそろ次のステージに進む時が来たかな、と。

もっと明確に自分の行動と進捗を管理していかないといかんな、と。

 

大事なのは定量的な管理なので、時間の使い方の記録をとっています。

まずはこれを見直す所から始めます。

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