個人アプリ開発の可能性と収益性について検討

個人アプリ開発してみたいと思っています。

色々と調べてみたので、情報を書き記しておきます。

結論としては、

  • ウェブサイトの広告収益モデルよりも、当たるまでのハードルが低そう
  • 当たればけっこう大きそう
  • 成功と失敗の差が極端
  • トレンド性がある(短期間しか儲からない)
  • 結局、何度も挑戦(リリース)している人が強い

という印象でした。

 

個人アプリの収益化方法(マネタイズ)まとめ

個人アプリの収益化方法(マネタイズ)まとめです。

  • アプリを有料にする
  • アプリ内課金(無料アプリで有料課金=フリーミアム戦略)
  • 広告収入

この3つがケースとしては多いようです。

ただ現在はクラウドファンディングや、投げ銭などもあるので、開発のタイミングでのマネタイズも可能だと思います。

 

アプリ開発の大変なところ

アプリ開発の大変なところはこの辺りのようです

  • 当たりと外れの差が極端
  • 広報手段を考えるのが大変
  • 日本だけだと市場が小さい → 外国語対応しないといけない。ローカライズの費用がかかる

という感じ。

私だけかもしれませんが、エンジニア系の人って、マーケティングを勉強することなかなかありません。

その辺りを別途勉強することが必要かなと思います。

※ついつい職人的に、良いもの・面白いものをつければ売れると思ってしまいます(自戒)

 

アプリ開発体験談まとめ

アプリ開発体験談まとめです。

私の勝手な感想もセットで書いていきます。

 

独立して1〜2年は、貯金を食いつぶしながら生活してたのですが、シリーズ2作目の野球ゲームで、月に30万円はなんとか稼げるようになって。

個人開発の高校野球ゲームが収益1,290万円超えるまでにやった3つのこと。引退かけたアプリ開発者が語る「課金収益10倍」ドラフト課金の思わぬ効果。

アルパカ

マネタイズの具体的なやり方が載っていて参考になります

 

そこで私はアプリのプロモーション方法を調べ始め、「プログラムもできない僕はこうしてアプリで月に1000万円稼いだ」というチャド・ムレタの本に出会いました。 その本を読んで、元々アプリによって叶えたかった私の想いは強まりました。 そして2012年の12月に私はアプリに賭けるために仕事をやめました。その時点での私のiOS開発経験はたったの6ヶ月で、アプリは一つしかリリースしたことがありませんでした。

(中略)

大変でしたが、苦労に見合う成果が出ました。 2014年の終わりには、年収が1,000万円を超えていました。

個人アプリ開発で一文無しから1000万円稼げるようになった成功事例

アルパカ

こちらは海外の成功事例。2年経たずに年収1000万円(が記事になるほど成功率が低いという見方もあります)

 

総ダウンロード数は約109万です。

合計 21,723円です。

個人開発者(副業サラリーマン)のアプリ広告収入を公開

アルパカ

100万ダウンロードで2万円だそうな。なかなか厳しい世界ですね

 

今月は末日の段階で8万円に達する見込みです。1日の最高収益は3400円です。3400円が30日続けば約10万円ですね。

アプリを20個公開したら毎月8万円稼げるようになった話

アルパカ

2015年の記事ですが、20個くらい作れば、10万円くらいは見込めそうです(ただしゲームなので、トレンド性は高そう)

 

アプリを最初にリリースした当初は、Admobの月々の支払い額にも達しないような収益でしたが、最近では数万円は維持できるようになってきました。

冒頭でも16本リリースしたと書きましたが、16本あると月々数十円の収益のアプリから数千円稼ぐものまで様々です。1アプリあたりの収益は少なくてもそれなりに数を作っているとある程度安定してきます。

カジュアルバカゲーを16本作って分かった収益やダウンロード数アップのこと。

アルパカ

バカゲーで数万円!面白い事例ですね

 

はっきしいってダウンロード数で言えば、うちのアプリなんてクソですw

100万200万ダウンロードを超えるアプリなんてそれこそくさるほどあるでしょう。

売上でいっても、アプリ全体の売上市場規模から考えるとゴミ虫レベルです。

でも自分なりには、それなりの結果を出せたのかなとは思っています。

個人開発者でも広告収益1800万円!2013年を振り返り、次へ活かすための失敗ポイントを分析する。

アルパカ

ちょっと古いですが1300万円稼いだ…という記事

 

ある程度数字がでたものでは、2日で3万ユーザが登録したサービス、1日で22万PVを達成したサービス、1ヶ月で作ったサービスが3ヶ月で約400万円の売上を生んだサービス (これはまた記事にしようかな.. )などですかね。

8年間で20以上のWebサービスを作ってきて、ほとんど失敗した理由

アルパカ

成功事例の成功度合いがスゴい(3ヶ月で400万円の売上!)

 

今でもちょくちょく個人開発をしている方をよく見かける。安定した仕事に勤めていた頃、私もその個人開発者のうちの一人だった。週末や空き時間があれば、ひたすらスマホアプリを開発し、私が作ったアプリの合計は十数個にのぼる。最初はゴミみたいなアプリを量産してたわけだけど、経験を積むにつれていいアプリを作る感覚を持てるようになって、1つだけ当たったアプリ(個人開発で15万DL 超えのアプリ)を作ることができた。

アプリの個人開発の終焉と新たな可能性

この方の記事は面白い記事多いです。

以下の記事には共感しました(私も自由全ブリ派です)

» 参考:起業時に考えるべき富と自由の関係

 

正直、今でこそブログやホームページからの収益はまぁまぁあるけど、最初の月10000円の壁を破るのに6ヶ月もかかりました。

特に最初の2、3ヶ月は月に2000円以下でした。

もちろんこれは僕がネットの世界初心者だったということもあるので結果が出るまで遅かったということもあります。

さて、アプリ開発の方ですが、今やっているペースですと簡単に10,000円/月の壁は越えそうです。

個人アプリ開発は儲からないらしいけど、2ヶ月でアプリを200個リリースしたら儲かった

アルパカ

2ヶ月で200個作るという行動力がスゴい…

 

どのくらいの費用が掛かる?
1万超~10万超です。

どれくらい儲かるの?
まったく儲かりません。

これから個人でゲームアプリを作ろうと思っている人へ伝えたいこと

アルパカ

なかなか過酷な現実が語られています

 

iPhoneアプリは累計で80000ダウンロード程度で、無料アプリにして広告を貼っていますので、ちょろちょろと収益が入ってくるレベルですが、成功しているとは言いにくいかもしれません。

大学生が約3年間WebアプリとiPhoneアプリを合計16個リリースして感じた10個の事

アルパカ

大学生がアプリ作った…という体験談です

 

3年ぐらいろくな宣伝もしていなかったサービスがある日突然ヒットした。
その理由は簡単で、偶然ネトゲで知り合った人が有名ブロガーで「実はこんなことやってるんですよ」みたいな話をしていたら紹介してあげるよということになって、そこから人生が変わった。
早い話、その人のブログにメールで連絡をとって◯◯万円あげるので宣伝してくださいと作った初日にお願いしていればそれだけ早く成功できたに違いない。

宣伝費をケチる個人アプリ開発者にお灸を据える

アルパカ

これは面白い観点。開発→宣伝→回収までの一連のビジネスの流れを考える必要がありますね

 

Google Play Storeの開発者登録は$25(当時のレートで¥2,908でした)で永久に有効でしたが、 App Storeの開発者登録は¥11,800(税別)で1年間のみ有効なのです。

開発者登録以外には、何本かサーバと連携するアプリを開発する際に、VPSを利用したため、VPSの利用料金が今までで¥3,000ほどかかっています。

…..はい。¥10,652の赤字となりました。

しかし、この部分だけを見て「個人でのアプリ開発は儲からない」とは思わないで下さい。 私がこれだけの赤字になったのには理由があると思っています。 それを以下で書いていきます。

※なお、以下は収益のみを考えた場合の話です。 個人開発で得られる経験はお金に変えがたいものなので、 儲からないという理由だけでやめるべきではないと思います。

個人でアプリ開発をして初めての収益を得てみて【旧ブログ】

アルパカ

記事の中で指摘ある通り、アプリ作れるスキル身につけば、転職で確実に稼ぐようになることも出来ますよね

 

あと、アプリマーケティング研究所っていう所に面白い記事多いです。

こちらはこちらで別にまとめる予定です。

ではまた~

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