複業で生きていく計画【2019年度版】

複業で生きていくことは、近い将来自然になると思います。

LIFE SHIFTやWORK SHIFTでお馴染みのリンダ グラットンさんに言わせれば、

  • 超大企業で働く人
  • 超大企業と労働力を取引する個人、小企業

の2つに、世界は別れるそうです。

そうなったときに、後者の人々は「複業」前提で、様々な企業と取引をするだろう、と。

アルパカ

この記事では、私が複業をどのように考えているか、何を選択するかの実例を紹介します

 

複業の種類(元エンジニアの私の場合)

私が考える複業の種類の例です。

元エンジニア職に関係するのは赤字です。

  • システム開発
  • ウェブサービス開発
  • アプリ開発
  • ゲーム開発
  • ECサイト運営
  • プログラミングの先生
  • コンサルティング
  • サイト制作
  • ライティング(WEB、シナリオ、雑誌)
  • Youtube
  • ブログ
  • アフィリエイト
  • メディアのディレクター
  • WEBマーケター
  • せどり
  • 自社商品開発
  • オンラインサロン
  • イベント開催(セミナー講師)
  • 相談業(カウンセリング、コーチング)
  • 不動産
  • サブスクリプションモデルの商品作り
  • 本の出版(Kindle、紙)
  • 翻訳家

 

IT以外の仕事も色々と可能性はあります。

時間(余裕)がある内は、それぞれ試していき、目が出るまで挑戦するという道をやろうかなと検討中です。

※その場合は、うまくいかないことを続ける精神的な負担が大きいので、サラリーマンやりながらの方がいいと思います

 

労働集約的な仕事はできるだけ選びたくない

「労働集約的な仕事は、できるだけ選びたくない」というのが今の考えです。

結局、時間対効果が予測できるものというのは、収入に限界があります。

 

日銭を稼ぐ必要が無いのであれば、長期的に自動で収益が上がる仕事が良いと思います。

そういった仕事は往々にして「失敗すれば一切お金が入らない」タイプの仕事でして、成功時は、時間的or金額的にリターンが大きいです。

 

例えば、私の場合だと「システム開発の受託」が1番手堅くコスパよく儲かりますが、労働集約的な仕事なので最終手段だなと思っています。

 

資本主義のマーケットに労働力以外の商品を持ち込むのが得策

自由を目指すのであれば、資本主義のマーケット労働力以外の商品を持ち込むしか無いっぽいです。

先程の仕事を「労働力」という観点で分類してみます。

 

商品が労働力のもの

商品が労働力のものは以下の通り

  • システム開発(受託)
  • プログラミングの先生
  • コンサルティング
  • サイト制作
  • ライティング(WEB、シナリオ、雑誌)
  • メディアのディレクター
  • WEBマーケター
  • オンラインサロン
  • イベント開催(セミナー講師)
  • 相談業(カウンセリング、コーチング)
  • サブスクリプションモデルの商品作り
  • 翻訳家

 

見て分かる通り、働けば儲かるけど、やらないと儲からないタイプのものですね。

※ただし信用が蓄積したり、スキルが身についたりはしますので、お金だけで判断するべきかは別の議論

 

商品が労働力以外のもの

商品が労働力以外のものは以下の通り

  • ウェブサービス開発
  • アプリ開発
  • ゲーム開発
  • ECサイト運営
  • Youtube
  • ブログ
  • アフィリエイトサイト
  • せどり(システム化されたもの)
  • 自社商品開発
  • 不動産
  • 本の出版(Kindle、紙)

 

管理の手間や、確実性、必要な時間がそれぞれ違います。

ただ、一度軌道に乗れば、それ自体がお金を生み出してくれるタイプのものです。

 

とはいえ「不労所得」とは少し違う気もします。

実際、ブログやアフィリエイトサイトをやっていますが、修正なども含めると時間がかかる印象です。

※そうならないために廃れないテーマ、広告選びをする道もあります

 

複業のポートフォリオを自分で組むことが重要

複業のポートフォリオを自分で組むことが重要です。

※ポートフォリオ=仕事の組み合わせ

 

どれが一番良い!とかそういう話ではなく

  • 投入できるリソース
  • 許容できるリスク
  • 欲しいリターン

によって、どれにどれくらい時間を掛けるかが変わってきます。

 

あとは、自分の興味も大事ですよね。

熱中できるような対象の方が、長期的に見るとコスパが良い気がします

(やっていて楽しいし、時間をかけるから上達する)

 

私の考えているポートフォリオ(2019年1月版)

私の現在考えているポートフォリオは以下の通り

  1. サイト制作
  2. WEBライティング
  3. サブスクリプションモデルの商品作り
  4. ウェブサービス開発
  5. Youtube
  6. ブログ
  7. アフィリエイトサイト
  8. 自社商品開発
  9. 本の出版(Kindle、紙)

 

まだまだ絞りきれいていません。

それぞれ「最低1ヶ月」ずつ取り組んでみようと思っています。

※ちなみに2019年1月現在は、サイト制作に取り組んでいます

» 参考:【初心者からサイト制作で月5万円を稼ぐための30日間トライアル】まとめ

 

2020年以降に取り組みたいのはこれら【余談】

2020年以降には以下のものに取り組みたいです

  • 不動産
  • ゲーム開発
  • アプリ開発

特に不動産投資はやりたい。

やっぱりリアルビジネスにも軸足を伸ばさないと、安定は厳しいと思っています。

ちょっとした住宅が手に入りそうなので、それをきっかけに徐々に勉強していきたいと思います。

※不動産関係の情報は、良書が揃っている雰囲気でした

 

以上、複業に関する今の考えでした。

ブログ立ち上げ初期なので、迷走中です。

アルパカ

実体験を色々と報告できるようにしていくと思います。

コメントはお気軽にどうぞ!