頑張って記事を書くスタイルを辞める話(SEOライティング脱却したい)

頑張って記事を書くスタイルを辞める話です。

この「フリラン!」は

  • フリーランス、自営業者(既に)
  • 独立起業をしたい人
  • 副業をしつつダラダラサラリーマンをする生活をしたい人

など私と価値観が近い人向けのサイトです。

で、情報価値を高めるために、調査もしっかりして、キーワード選定もしっかりして、文章も構成考えて…ってやろうと思ったんですが、無理でした。

根本的に、私自身に経験がまだ少ないし、語っている内容自体がおそらく月日を追うごとに変化していきます。

※更に言うと、ゆるふわなサラリーマンに戻る可能性も頭の隅っこにはありますし

 

ではどんなサイトにするか?

思考のプロセスを垂れ流す日記的な形式にしようと思います。

 

自営業者を目指す、1人のアラサーの奮闘記スタイルです。

昔の私と同じ、「サラリーマンやりつつも、独立したい」という密かな野望を持つ人には、リアリティある体験談になればいいなと思っています。

で、その過去からの流れをずっと眺めることで、どう変化していったのか、私の失敗なんかも学んでもらえればな、と。

 

ブログの情報の価値とはなにか?

そもそもブログの情報の価値とはなにか?

それは「私にしか書けない、私の体験や知見」だとおぼろげに思っています。

※アフィリエイトサイトのような「書き手の顔が見えなくても、読者の手間を減らす記事」とは違う方向性ですね

 

結局、個人のログ。

それが読みたい。

個人がどう変えて、どう行動していったのか。

それが読みたい、はず。

 

SEOライティングからの脱却も視野に入れつつブログを続ける

多くの人に見てもらうには「SEOしかない」というのが、1年前にブログを始めたときに思っていたことでした。

はてなブログではじめたものの、読者はそんなに一気に増えないし、SNS(ツイッター)の流入を狙うのもいまいち気が乗らないし。

ってことで、SEOに依存していたのですが、度重なるアップデートやら、Googleの向かう方向性を考えたときに、ふと考えました。

 

SEOに特化したライティングをする必要は「長期的に見たら」ないかも、と。

 

SEOというのは

  • Googleに構造を伝える(最低限のマナー)
  • Googleに価値以上に高く評価させる(裏をかく)

の2つに分けられると思います(あえてざっくりと言うと)

 

で、その後者の方のライティング手法って、アルゴリズムの変動によって、徐々に淘汰されていくのではないかなと未来予測しました。

つまり、本当に価値あるコンテンツだけが残る。

いや、「だけ」という言い方には多分語弊がありますけど、「価値あるコンテンツが高く評価されやすくなる」のだと思います。

 

そう考えたときに、最低限のマナーを踏まえる以上のSEO対策をする必要はないかな、と。

むしろSEOに引きずられずに、オリジナルなコンテンツを書くことや、どのサイトも判で押したように書かれている基本情報を書かないことが重要かなと思いました。

というか、自分の人生の時間は有限なので、誰でも書けることを書いている暇はないし、もったいないと思っちゃうんですよね。

※再三ですが、アフィリエイトサイトの場合は、また目標と手段が違うので、別の話かなと思います

 

ってことで、「SEOライティングからの脱却」も視野に入れつつ、その実験場としても当ブログを使っていきたいかなと思っています。

 

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